猫?いやこれアライグマ!@大阪府豊中市の民家エリアで目撃

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こんにちは。猫とかアライグマとか大好きふくろうです。

けっこう前の話なのですが、2018年7月2日の夜21時ごろ、大阪府豊中市の住宅街を歩いていたら、

なんと

 

アライグマに遭遇しました!

 

最初はが2匹いるなぁ~?

と思って見てたら、なんか形が違うし、しっぽ大きいし!

 

タヌキかアライグマかなと思いましたが、毛の色が白っぽいのでアライグマかなーと。

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猫?いやこれアライグマ!目撃してとった写真

こんな感じの子たちでした。すかさず写真撮りました☆

普通の住宅街で夜21時ごろでしたので、目が光っていたんです。

一頭大きいのがたぶん親で、それ以外は子供だと思います。

こうやって見るとかわいいんですよね。


ずっと見てたらぞろぞろと出てきましたw

6~7頭、家と家の間から出てきました。動きは猫のようにしなやかで素早かったです。

調べてみたところ、どうやらたびたび目撃情報があるみたいです。

見た目はかわいいのですが、野生動物につき近寄ったり餌を与えたりしないよう注意が必要です。

豊中市役所よりHPで注意喚起もされています。→豊中市役所HP注意喚起
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アライグマはどこから来たのか?

アライグマはもともと北米原産の動物で日本の在来種ではありません。

ペット用として輸入されたのが始まりで、心無い買主が捨てたことで自然繁殖して増えてしまい今日に至ります。

残念ながら、日本ではアライグマは「特定外来生物」に指定されており、行政が積極的な捕獲をすることになっています。

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アライグマのリスクとは?

皆さんも、もしアライグマを発見しても、頭をなでようとしたり近寄ったりしないでください。

日本では50年以上、人への発症事例がないので可能性は低いと思いますが、噛みつかれると狂犬病を移される可能性があります。

【狂犬病について】
感染動物すべてから感染する可能性がありますが、主な感染源動物は以下のとおりです。これらの動物に咬まれないように注意してください。
犬、ネコ、キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリ、マングース

数十年前は日本国内でも「野良犬」が町の中に住み着いていて、家庭ごみを漁ったりしているのが普通でした。

現代では野良犬が見付かれば、保健所が捕獲するので、日本では狂犬病のリスクはほとんどありません。

ですが、狂犬病ウィルスを保有することができる上記動物は未だに日本に生息しています。

見た目がかわいいからといって、油断しないように気を付けてください。

海外旅行に行くなら予防接種が大事

平成18年には、フィリピンに滞在中に狂犬病の犬に咬まれ、感染し、ワクチン接種しなかったため、日本帰国後に狂犬病を発症する事例がありました

出典元:厚生労働省HP

感染源が日本国内での狂犬病の発症は50年以上ありませんが、海外が感染源での発症事例がありました。

もし狂犬病が流行している地域(→狂犬病の発生状況)への海外渡航を予定されている方は、事前に医療機関で狂犬病ワクチンを接種することを推奨します。

ちなみにこの予防注射は複数回に分けて、数ヶ月スパンで打たなければならず時間がかかります。

話がアライグマから逸れてしまいましたが、自分の身は自分で守るしかないので、気を付けていきましょう。

ではでは~

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