電子書籍と紙の書籍は両方買うのがお財布にやさしくて頭にも残る

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「まだ電子書籍で消耗してるの?」

 

なんて言う人いますよね(そんな人いないかw)。

管理人もそうでした(←ここにいた)。

少し電子書籍を利用してみて、やっぱりの書籍が良いと言って戻っていく人も大勢います。

この記事を読んでいるあなたは、電子書籍か紙の書籍か迷っているのではないでしょうか?

本屋さんで手に取って買う書籍は当然良いのですが、電子書籍でしか受けられないメリットも実はあります。

結論から言うと、電子書籍と紙の書籍は両方買うのがベストです。
ふくろう
ふくろう

この記事を最後まで読んで貰えれば、電子書籍と紙の書籍の使い分けの基準が分かり、両方のメリットを利用したお得な立ち回り方が分かりますよ。

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電子書籍のメリット

電子書籍のメリット①電子データ化されている

電子書籍は紙の本のようにかさばらないため置き場所に困りません

スマホやタブレットの空き容量にもよりますが、端末1個でざっくり以下の冊数を持ち歩くことができます。

※実際は書籍以外のアプリやデータ通信でも容量は食いますので参考までに。

空き容量 小説  ラノベ  漫画
8G 約8,800冊 約690冊 約120冊
16G 約17,600冊 約1,380冊 約240冊
32G 約35,200冊 約2,760冊 約480冊
64G 約70,400冊 約5,520冊 約960冊
128G 約140,800冊 約11,040冊 約1,920冊
256G 約281,600冊 約22,080冊 約3,840冊
512G 約563,200冊 約44,160冊 約7,680冊

カバンに入れて持ち歩く本はせいぜい1~2冊ではないでしょうか?それに比べれば圧倒的に便利です。

シロ
シロ

僕はマンガが好きで「HUNTERxHUNTER」などの少年漫画を、新刊が出るたびに購入していました。毎月いろんなマンガを購入するので、読んだ後の置き場所が大変でしたが電子書籍にする事で解消しました。

電子書籍のメリット②本屋より安く買える

電子書籍は紙の書籍に比べて、

読み放題
1巻無料
10%OFF
20%OFF
50%OFF

などキャンペーンを利用しやすいです。まとめ買いでの大幅割引なんかも良くやってます。

それに対して、本屋さんで紙の書籍を買ってもポイントがついて、次回の購入時に使える程度が関の山ではないでしょうか?

本屋さんのポイントがめっちゃ溜まっても「500円割引券」とかだと思いますが、電子書籍ストアなら毎週10~15%OFFクーポンを配ってます。

電子書籍なら500円割引き程度は数冊買えばすぐ達成できる。

電子書籍のメリット③無料試し読みできる

昭和の時代は本屋さんでも立ち読みできたのですが、今はビニール袋に包まれて立ち読みはできません。

電子書籍ならほとんどの本が冒頭の導入部分を試し読みできる上に、漫画だとさらに1~4巻まで無料読みなどの期間限定サービスも毎日やってます。

お金を出す前に試し読みできた方がハズレを引かなくてすむので、心理的な安心感がありますよね。
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電子書籍のデメリット

良い事ばかり書きましたが、電子書籍といえどもデメリットはあります。

電子書籍のデメリット①勉強しにくい

想像してみてください。例えば

学校の教科書が全て電子書籍だとしたら?
社会人になって資格取得の勉強をする分厚い本が全て電子書籍だとしたら?

確かに持ち運びには便利かも知れませんが、直接アンダーライン引いたり、ページの端っこを折ったり、手で書き込んだりできません。

電子書籍にもアンダーライン機能や付箋機能はありますが、そうじゃなくて自分の手でやるから脳裏に焼き付けることが出来るんですよね!

電子書籍だと『あの時調べた、あのページ』みたいな感覚で頭には残りにくいです。

ふくろう
ふくろう

どれだけ電子書籍が便利で安くても、勉強に関してだけは絶対に紙の書籍をおすすめします。勉強系で電子化しても効率的なのは電子辞書までではないでしょうか。

電子書籍のデメリット②発売日が遅れることがある

本屋さんと同じ発売日当日に買えるかどうかは、電子書籍の運営会社や得意分野(漫画、ラノベ、ビジネス本、小説)にもよって各社で差があります。

オールジャンルで安定しているのは大手で老舗の電子書籍ストアです。品揃えが圧倒的に多いのはAmazon Kindleが有名です。

ちなみに Amazon Kindle Unlimitedというサービスだと、月額980円と有料ですが読み放題作品を幅広く楽しめます。

初回のみ30日間無料キャンペーンがあるので、いきなり課金してガッカリする事もありません。無料期間中に解約すれば料金の発生はありません。

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電子書籍と紙の書籍:まとめ

いかがでしたか?電子書籍と紙の書籍のメリットとデメリットがお分かりいただけたでしょうか。

管理人は昭和生まれなんですけど、令和の時代になって思うのは、音楽といえばカセットテープからCDに変わったと思ったら、現代ではデジタル配信が主流。

映画やドラマなどのビデオ鑑賞も、DVDからブルーレイに変わったと思ったら、こちらも有料TV契約などデジタル配信が勢力を伸ばしています。

書籍も例外ではなく、紙の書籍はどんどん廃れていき電子書籍が主流になると思います。今のうちから使い慣れておくのが得策でしょう。

でも紙の書籍の良いところもあるので、使い分けることで両方の利点を最大限利用してお得を満喫しちゃいましょう。

最後に、管理人が電子書籍サイトで悩んでいた時に参考になったサイトのリンクを貼っておきますね。Amazon Kindle以外にも覗いてみたい方はどうぞ。

管理人おすすめ電子書籍比較サイト

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